やさしい英語でディスカッション


日 時  2006年6月18日()午後2時から4時15

 場 所  青葉区区民交流センター 会議室5&3

シリーズ19回目の人気のこのイベントは今回初めて田奈で行なわれました。今年度,委託金のイベント費がゼロになり、自主事業として続行する事になりました。2名のゲストスピーカーをお招きし、ディスカッションの司会のヘザー池田Heather Ikeda ( アメリカ)さんのもと、雨にもかかわらず,熱心な参加者で一杯の会場で行われました。

 

テーマとスピーカーは次のとおりです。

1)  English is necessary in Japanese elementary school. By Florence Kamoshida
                                   (
中国 香港 国際理解教育講師)

2)  Do you see what I see?  Contrasts/contradictions in Japan  By David Weiss
               
(イスラエル/イギリス 幼稚園と中学校と高校の英語の先生

 

1部では,1番目のスピーカーは 2008年から小学校の英語教育導入を打ち出した文部科学省に賛成を唱え,自らの出身地(英国統治下時代の香港)での英語教育を例にして, 世界共通語としての英話教育の大切さを語りました。
香港では英語を小学校からネーティブでなく
,自国の先生が教え話す・聞く・書く・読む・教育を実践する事が大切と語りました。

2番目の在日21年のスピーカーが見た日本社会の矛盾点の多くの例を語り, 問題を投げかけました。

それぞれのスピーチ後にそのスピーチについて会場全体でディスカッションを行いました。いつもより部屋が狭く, その上、冷房が故障している事もあり,最初は意見が出にくかったようですが、時間が終わりに近づくに連れて多くの質問や意見が出され、スピーカーも率直に応えました。

2部は, 3つのグループに分かれて(1グループは会場を会議室3に移し,) 参加者がそれぞれ直接スピーカーと語り、熱心にスピーカーへの質問や自分の意見を出し,グループディカッションが繰り広げられました。

最後に、叉、全体でそれぞれのグループで出た話しのサマリーを報告しあいました。

 

今回も男性と女性の参加者が入り混じり、10代から70代までの参加があり、世代間交流もありました。
また今後もいろいろなバックグラウンドを持った方々のさまざまなテーマをお届けできればと思います。

 

保育:保育は4名の申し込みがありましたが, 当日急に強い雨が振り出した為か,2名の預かりとなりました。1名はお母さんと、1名はお父さんとの来館でした。(共に2歳児)


主 催  横浜市青葉国際交流ラウンジ
後 援  横浜市青葉区役所