やさしい英語でディスカション 
                                    No.12


日 時  2002年12月8日(日)午後2時から4時30分
場 所  青葉国際交流ラウンジミーティングルーム#1、#2

シリーズ12回目の今回は、準備の段階でテーマに関連して3名のゲストスピーカーのの国名を告知しない事になりました. ディスカッションの司会は、ヘザー池田さん(ネイティブスピーカー)にお願いし、さまざまなバックグラウンドを持った人をスピーカーとしてお招きしました
スピーチのテーマ
1 International-school education VS Japanese education ( Koki Hatae)
2 Individualism VS Community (Chadwick Whitehead)
3 Acceptance of a person as he/she is (Lorna Lubas )
今回1人目のスピーカーがインターナショナルスクールでの"○×教育でなく多くの選択肢を与えられ自分の意見を自分の言葉で語る教育や社会奉仕で他人を思いやる教育"を受けたとの話しの後,
2人目のスピーカーが"個人主義には独立心や責任感やモラルを伴うこと。良い意味での自尊心を持つこと。自分の失敗を人のせいにしないことや一人一人の違いを大事にすること"がすばらしいパーフォーマンスで語られ,
3人目のスピーカーが"目の前にいる人を出身国や出身大学やその他もろもろの肩書きで分類したり位置付けしないでそのまま受け止めよう"という主張が、
一つのハーモニーとなりました.
会場の参加者も、10代から70代の男女と幅広い参加がありました。
それぞれ良く準備されたスピーチから発せられたスピーカーの真摯に生きる姿や真面目な問いかけを一生懸命受け止めようとする参加者の姿が印象的でした。

各スピーチの後で会場からの異論や質問に答えるかたちでのディスカッションの後, ゲストと参加者が4つのグループに分かれてテーブルトークを楽しみました。

また今後もいろいろなバックグラウンドを持った方々のさまざまなテーマをお届けできればと思います。

以下 当日の様子を写真でご覧下さい。


デスカッションの風景
ゲストスピーカーの皆様

テーブルトークの様子

 主 催 :横浜市青葉国際交流ラウンジ