秋のラウンジまつりと同時開催で、今年も
在住外国人によるスピーチ大会が行われました。

平成13年10月27日(土)午後2:30〜5:29
青葉区役所別館(ラウンジのあるところ)2階

 外国人によるスピーチ大会が、173名の参加のもとに行われました。

当日は、青葉区役所総務部長 金澤英樹氏や、横浜ボランティア協会事務局長山本一郎氏、
市内の中学や小学の先生などを審査員にお迎えし、優劣を競うものでなく、
それぞれのスピーチにふさわしいネーミングの賞を考えていただきました。

 6ヶ国11名の方が在日期間が短いにかかわらず、それぞれ違った視点から、
形にとらわれない、スピーチを行いました。

第1部(タイトル 出場者名) 

「たのしいな!夏休み」 
               
王 翹楚 (おう きょうそ) (中国) 

ひかったで賞


「ぼくの大すきな電車」 
             
呉 晋凱 (う しんかい)  (中国) 

夢をのせて走りま賞

「ぼくの夏休み」 
          
金 楠(きむ きょんなむ) (韓国)  

勉強も遊びも楽しかったで賞

「なぜ日本の男の人はおしゃれをするのか」   

権 E聖(こん みんそん)  (韓国)

おしゃれを楽しみま賞

「日本に暮らして」 
               
Dawood Kamal Mohamed (エジプト)

エジプトで咲かせ友情の花賞

「日本のボランティア」

王 芳(おう ほう)       (中国)

ボランティアで世界をつなぎま賞

「驚きがふたつ」

Giorgio Bertolotti          (イタリア) 

日本文学理解賞

「この夏の温泉旅行で知った日本の一面」

金 E瑛(きむ みんにょん)      (韓国)

温泉は楽園で賞

「ロシアのおみやげ」 

Nikitina Olga              (ロシア)

すばらしいロシアの
おみやげスパシーバ賞

10

「留学生の私の困った時」  

Garcia Ruiz Ernesto         (メキシコ)    

涙と笑いの留学生体験賞

11


   「桜と私」 

   張 華(ちよう か)                      (中国)

名誉賞


審査の間に第2部 "外国人によるトーク"テーマ
<世界と日本、若者の生きかた>が行われました。
司会:ヘザー池田さん(アメリカ)始めにキーノートスピーカー
小早川エワさん(ポーランド)が、昨年ポーランドと
日本の若者に行ったアンケートをもとに、スピーチを行いました。
次に他のスピーカー"張 涛さん(中国)、小島美京さん(韓国)、
リポン モハメドさん(バングラディシュ)"が、
それぞれ日本の若者について熱く鋭い指摘を行いました。

これに対し会場の参加者からの同意、異見、反論なども交えて、
意見交換が行われました。

最後に表彰と講評が行われました。
審査員のウイットに富んだ優しいコメントが会場を沸かせ、
和やかな会の締めくくりとなりました。